2011年12月20日
2010年07月12日
酒場の猫達
久しぶりにな様な気がする。相変わらず これといって記述することもないのだが。酒飲りながら、たまに想うことがある。勿論、シュールな話をするつもりはない。ごくごく 普通の ありふれた出来事。煙草をくれと女が言った。一本差し出すと むせながら吸って、聞いてもいないが おもむろに 話し出した。今日、離婚が成立したらしい。どうやら親権は相手側のようだ。酒場のおやじにしてみれば どうでもよい話だが聞いた。適当に話していて なかば疲れたのだろう。ジンにレモンを搾っただけの酒はカラになり、マスターありがとうと言った。これを境にして 女の生き方がどうなってゆくのか?誰にでもある ありふれた話。 気にもならないが なんだか 酒を飲りたい気になっていた。
2010年06月17日
夜の街と酒場の猫達。
何を書けばいいのだろう。これと言って大袈裟に捲し立てて話す様な事もなく ありきたりな一日が過ぎていく。夜の街は静か。こんな日は 葉巻でも久しぶりにやりながら 泡ものでも飲って。いい日になりそう。いつもと変わらず猫達は自由だ。
2010年06月08日
酒場の猫達
幕が開いて 幕が降りる。 振り返ってみると たったそれだけの事なのかもしれない。幼少の頃の彼女を知らない。闘病の末の早すぎた幕引き。何を遺して何を持ち帰って逝ったのだろうか?いづれにしても 今となっては そんなことすら どうでもよく思える。やっと 書く事にためらいが なくなったので 記す。お疲れさま。猫達を可愛がってくれて ありがとう。あとで猫達には 出来事を伝えておこう。皆さんの心の中で 永遠に生きつづけて下さい。
2010年06月07日
酒場の猫達。
偉大な作曲家ラベル。亡き王女のパパーヌという曲を久しぶりに聴いた。偲ぶ気持ちとは何なんだろう。きっと持てた人から順番に幸せに近付いているのだろうか。心の奥行きを深く探求したなら答えは見つかるものなのだろうか。所詮、酔っぱらいには わからない事なんだろう。
2010年06月05日
酒場の猫達。
酒場をやって7年になる。午後10時からは恋人達の時間と かつて聞いた事がある。今日はsMのママに少しの時間barをお願いして 遅れて到着。猫を届け終わって 酒を飲む。タリスカというウィスキーは わりと好きかな。
2010年06月03日
酒場の猫達。
与えたと思う時、受け取っている。たしか1904年 ヨハネパウロ一世がバチカンでの演説で口にした言葉だと聞いた事がある。猫達は今日も自由に走り回り 何事もなかったかの様に そこに存在している。答えよりも質問が問題だと かの偉人は言ったそうだ。猫達は 果たして今の環境、生活に満足しているのだろうか。少なくとも 野良よりはましか。また くだらない事を考えてしまった。
2010年06月02日
酒場の猫達
今日の猫達は静かだ。いつもの 一日とは何かが違うのだろうか。ありきたりの毎日をおくっているせいなのか やけに気になる。時間を無駄にする事なく 走る猫達をみている 僕にしてみれば なんと穏やかな一日だろうと思えてくる。近くで飯屋が開店するらしい。後でちらと行ってみようと思う。
2010年06月01日
酒場の猫達。
日記を書いてみました。何を書けば良いのだろうとかんがえて。酒場へは定時になんとか辿り着いて 猫達を解放した。ゴロゴロに入れて ひきづること しばしの旅。猫達にとっては外の空気に触れる唯一の時間。これから仕事の時間だ がんばってくれよな。あんたたちの好きなカルカンあげるからさ。
2010年05月30日
酒場の猫達
カメラマンの木村さんにホームページを作成していただきました。かねてより存在はしていたのですが なにせ知識が不十分で使いこなす事ができず 宝の持ち腐れ状態でした。これより先は少しずつ 参加させていただこうと思っております。酒場での出来事や夜の街での日常を 個人的な主観に基づいて 表現していこうと考えてみました。硬い文章になりましたが 初めてのご挨拶です これからも 宜しくお願いいたします。早稲田

